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新し物好き

にも限度がある

Arty-Z7

Arty-Z7のサンプルデザインを試してみました。

 


store.digilentinc.com

 

DigilentのGitに、そのデータが公開されています。Vivado2016.4で動作確認されたデータのようですが、どうせならとVivado2017.1でビルドし直してみました。

 

シリアルコンソールに表示されるメニューの使い方がよくわからなかったのですが、適当に操作すると、1080@60PでHDMI出力できました。

 

 f:id:yka2ki:20170513185438j:plain

 

ビルドは、HDMI IN/OUTのプロジェクトと、デザインで使用しているIP一式のライブラリをダウンロードし、create_project.tclを実行。

 

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IP Upgradeし、Bitstream生成後、HDFをExportしてSDKを起動。

 

ダウンロードしたプロジェクトに、SDKのアプリケーションプロジェクトが入っていますが、それをインポートするとBSPがビルドできないので、ソースだけをインポートしてELFを作成。あとは実行するのみです。

 

まずは練習ということで。

 

 

 

 

なんかこー

話し出す時に、日本人が無意識に使っているセンテンスがこれ。

何かこー。

聞く方も、気にすることなく、聞き流しているフレーズです。

上手く言い表せないけど、なんとなくこういう感じ、なんとなくあれに似てる、ということを伝えたい時に使っている気がします。

ハワイ出身の日系二世の方が、片言の日本語を使って仕事の会話をしている時に、違和感を感じて気づきました。

きっと周りの人達が良く使っていて、そのまま真似しているのだと思います。

英語だと、何て言うのだろう?

Ultrazedで

FPGAが、プロセッサやGPUが競合になるまでに進化し、メガトレンドに関わるような技術になっています。


その追い風になっているのがDeep Learning。


いろいろなところで記事を見ますが、今やプロセッサではなく、FPGANVIDIA或いはGoogleのTPUのような専用チップが主役。


しかも、ソフト屋さんがFPGAを使えてしまうようなしくみを用意している。


ハードを意識せずともハードを作れてしまう、そんな雰囲気があります。


昔、先輩が持っていた資料を読んで知ったシリコンコンパイラを想い出しました。


機械学習で、そんなことも実現されるのかもしれませんね。


FPGAボードに触れる機会ができたので、何かできないものか、考え中です。


PYNQという、Zynqが載っている小さなボードがあり、それとは単なる色違い?のArty-Z7ってのもあります。HDMIのINとOUTが付いているので、何かを表示させてみることが、それはそれで楽しみになりますね。


UltrazedのIO Carrier Cardには、Display Portで表示させるExampleがまだ出ていないので、それを自力でやってみるというのも、面白いかも。


新し物好き

何度もブログを作りかえました。綺麗に作ろうとか、毎日記事を書こうとか、気の利いた言い回しにしようとか、見栄を張ると長続きしません、少なくとも私は。


要は、何がしたいのか決めていないから。


何かのオタクでもなきゃ、専門家でもありませんが、長年携わってきた組み込みの世界で、その時々で、面白そうなことをやってみては、書いていこうと思います。