新し物好き

にも限度がある

Ultrazedで

FPGAが、プロセッサやGPUが競合になるまでに進化し、メガトレンドに関わるような技術になっています。


その追い風になっているのがDeep Learning。


いろいろなところで記事を見ますが、今やプロセッサではなく、FPGANVIDIA或いはGoogleのTPUのような専用チップが主役。


しかも、ソフト屋さんがFPGAを使えてしまうようなしくみを用意している。


ハードを意識せずともハードを作れてしまう、そんな雰囲気があります。


昔、先輩が持っていた資料を読んで知ったシリコンコンパイラを想い出しました。


機械学習で、そんなことも実現されるのかもしれませんね。


FPGAボードに触れる機会ができたので、何かできないものか、考え中です。


PYNQという、Zynqが載っている小さなボードがあり、それとは単なる色違い?のArty-Z7ってのもあります。HDMIのINとOUTが付いているので、何かを表示させてみることが、それはそれで楽しみになりますね。


UltrazedのIO Carrier Cardには、Display Portで表示させるExampleがまだ出ていないので、それを自力でやってみるというのも、面白いかも。