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新し物好き

にも限度がある

Arty-Z7

Arty-Z7のサンプルデザインを試してみました。

 


store.digilentinc.com

 

DigilentのGitに、そのデータが公開されています。Vivado2016.4で動作確認されたデータのようですが、どうせならとVivado2017.1でビルドし直してみました。

 

シリアルコンソールに表示されるメニューの使い方がよくわからなかったのですが、適当に操作すると、1080@60PでHDMI出力できました。

 

 f:id:yka2ki:20170513185438j:plain

 

ビルドは、HDMI IN/OUTのプロジェクトと、デザインで使用しているIP一式のライブラリをダウンロードし、create_project.tclを実行。

 

f:id:yka2ki:20170513193356p:plain

 

IP Upgradeし、Bitstream生成後、HDFをExportしてSDKを起動。

 

ダウンロードしたプロジェクトに、SDKのアプリケーションプロジェクトが入っていますが、それをインポートするとBSPがビルドできないので、ソースだけをインポートしてELFを作成。あとは実行するのみです。

 

まずは練習ということで。